昨日の昼の地震で、夜は余震にびくびくしながら寝た。
夜中は家が揺れるほど風が強い瞬間があり、そのたびに「地震?」と思って目が覚めた。
早朝外を見ると風だけでなく雪も降り、新聞配達の方の足跡が残っていた。
寒かっただろうな・・・
日本海側では強い風と大雪で生活に影響があるだろうと思うと他人ごとではなく早く天気が回復することを願う。
今日は雪かき決定!朝ご飯をしっかり食べなくちゃ。
洗濯や掃除をしているうちに遠くから除雪車の音が近づいてきた。
除雪車が寄せた雪で壁ができないようにカーポートの前だけ雪掃いをする。
積雪は10センチほどだが、それまで溶けて凍ってを繰り返した雪の塊が混じっているので重い。
雪かきの三種の神器で雪を寄せた。
黄色いスコップは雪を寄せやすく、アルミのスコップは硬い雪を救うときに便利。
子供用のソリは雪を積んで敷地の端っこに持って積むために必要。
終る頃には汗びっしょり。
風邪を引かないよう着替えをする。
こんな時すぐ温泉に入れたらな~と思う。
朝しっかり食べたのに、昼前にはお腹が空いて早めにランチ、ラーメンを作った。
もやし・ワカメ・ハム・メンマなどをトッピング。
煮干しでだしを取ったスープはあっさりして美味しかった。
午後は晴れて暖かく、積もった雪はかなり溶けた。
昨夜は、鶏手羽のガーリック焼き、トマト、マグロのぶつ切りとボイルエビ、大根・こんにゃく・ちくわの煮物。
今日は成人の日だそうで、午後は晴れて良かったと思った。
私が20歳の頃、田舎では冬の成人のつどいが夏に変更になった最初の年だった。
皆軽装で参加して集合写真を撮った。
ただし女子は着物を買う習慣は残っていて、冬は冬で晴れ着を着た人が多かった。
私の姉の頃は冬の成人式で高価な総絞りの晴れ着を買ってもらい、写真館で写真を撮り、それをお見合い写真にした。
母はその写真を会う人毎に自慢した。
多くの人がミス〇〇に応募すればというのだが、本人は嫌だと言う。
姉は母にとって美しさをひけらかさない謙虚な自慢の娘だった。
私の時は弟が入院していたし、当然晴れ着のはの字も出ず特にお祝いも無し。
晴れ着が似合うようなタイプじゃないから夏の成人式で本当に良かったと思う。
私の娘の成人式のことは過去ブログで書いたかもしれないが、娘はどうしても晴れ着はいらないと言い、成人のつどいも出席しないと言い張った。
その頃就職が決まり研修期間に入っていたので出社したんだけど、職場の人が成人式に出席しなさいと娘を家に帰した。
娘は仕方がなく帰ってきたが、「つどい」に出席する気もなく、それってかえってひどくない?今も疑問だ。
娘には娘の考えがあり、私は娘の気持ちを尊重したが、今となっては娘の年代の女子で成人の日に晴れ着を着なかった人って少数派だと思うから、無理してでも晴れ着を着せればよかったのか・・・可哀そうなことをしたと大きな負い目になっている。
だから私は成人の日にはその意味を毎年考えてしまう。








